【保存版】整骨院・鍼灸院で保険は使える?使えるケースと使えないケース
- SAKAI KOHKI

- 3月22日
- 読了時間: 4分
「この症状って保険使えるの?」初めての方から最も多いご質問です。
3秒チェック|あなたは保険が使える?
まずは簡単にチェックしてみてください。

✔ いつ痛めたか説明できる
✔ 何をして痛めたか説明できる
✔ その時をきっかけに痛みが強くなった
👉 1つでも当てはまれば保険適用の可能性があります
結論からお伝えすると、
すべての症状で保険が使えるわけではありません。
ただし、
慢性的な症状でも“きっかけ”があれば保険適用になる場合があります。
この記事ではその判断基準をわかりやすく解説します。
■ 保険が使えるのはどんなとき?

整骨院で保険が使えるのは、
**原因がはっきりしているケガ(急性・亜急性)**です。
例えば、
・足をひねった(捻挫)
・ぶつけた(打撲)
・筋肉を痛めた(挫傷・肉離れ)
👉ポイントは「いつ・どこで・何をして痛めたか」が説明できること
慢性的な症状でも保険が使えるケース
ここが重要です。
例えば、
・もともと腰痛があったが、重い物を持って悪化した
・肩こりがあったが、急に首を動かして強く痛めた
・違和感があった部位を運動中に痛めた
このように
👉 もともと症状があっても、はっきりした“きっかけ”で悪化した場合
は、その「新しく起きたケガ」として保険適用になることがあります。
保険が使えないケース
以下のような場合は保険適用外です。
・ただの慢性的な肩こりや腰痛
・徐々に悪くなった痛み
・原因がはっきりしないもの
・疲労や姿勢不良による不調
・リラクゼーション目的
👉つまり“きっかけがない慢性症状”は保険対象外です。
判断のポイント(ここ見ればOK)
迷ったらこの3つ、
✔ いつ痛めたか言えるか?
✔ 何をして痛めたか言えるか?
✔ それ以前と明らかに状態が違うか?
👉これが説明できれば保険の可能性あり
鍼灸の場合
鍼灸で保険を使うには医師の同意書が必要です。
対象
・神経痛・五十肩・腰痛症 など
※整骨院とは条件が異なります
当院の考え方
当院では
「保険が使えるか」だけでなく「しっかり改善するか」を重視しています。
そのため
・保険適用の可否を正確に判断
・必要に応じて医療機関をご案内
・状態に応じた最適な施術をご提案
を行っています。
■ 当院で「保険+自費」で施術を行っている理由
当院では、
保険施術の場合でも自費施術を組み合わせて施術を行っております。
これは、より早く・確実に改善するためです。
保険施術だけでは改善に限界がある
保険施術は制度上、
・施術範囲
・施術内容
・施術時間
に制限があります。
そのため、
保険の範囲内だけでは
・痛い部分だけの対応になる
・原因までアプローチできない
・結果として通院回数が増える
といったケースが多くなります。
当院が大切にしているのは「早期改善」
当院では
👉できるだけ少ない回数で
👉しっかり改善すること
を大切にしています。
そのためには
・原因の特定(検査)
・関連部位へのアプローチ
・全身バランスの調整
まで行う必要があります。
そのための「保険+自費」という形

痛みのある部分だけでなく
・姿勢
・動き
・負担のかかり方
まで含めて施術を行うことで
👉回復スピードを高め
👉再発しにくい状態をつくる
ことができます。
これらは保険の範囲を超えるため、
自費施術を組み合わせた形でご提供しています。
費用について
保険を併用することで
すべてを自費で行う場合と比べて、費用のご負担は抑えられる形になります。
そのうえで、
必要な施術をしっかり行うことで
👉改善までの回数を減らし
👉結果的なトータルの負担軽減にもつながります。
結果としてどうなるか
・ダラダラ通うのではなく
・必要な回数でしっかり改善
👉身体への負担も少なく
👉トータルで見ても効率的に改善を目指せます
迷ったらご相談ください
保険の判断は少し専門的なので
👉「これ保険使えますか?」
とお気軽にご相談ください。
状態をお聞きした上で、
わかりやすくご説明いたします。
■ まとめ
✔ 保険は「原因がはっきりしたケガ」に使える
✔ 慢性でも“きっかけがあれば”適用の可能性あり
✔ きっかけがない慢性症状は対象外
✔ 当院では早期改善のため保険+自費で施術
最後に
当院では
👉「安さ」ではなく
👉「結果」と「早期改善」にこだわっています。
そのため、必要な施術をしっかり行うために保険+自費という形を取らせていただいております。
ご理解いただけますと幸いです。
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