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整形外科勤務経験があるからこそ伝えたいこと

  • 執筆者の写真: SAKAI KOHKI
    SAKAI KOHKI
  • 3月18日
  • 読了時間: 2分

「この痛みは整形外科に行くべきか、それとも整骨院でいいのか」

多くの方が一度は悩んだことがあると思います。


実際に私は整形外科で勤務してきた経験がありますが、その中で強く感じたことがあります。

それは、

“施術で良くなるものと、医療で対応すべきものは明確に分かれる”

ということです。


この記事では、整形外科での経験をもとに


・どんな症状が多いのか

・施術でできること/できないこと

・正しい見極めの重要性


をお伝えします。



整形外科で実際に多かった症状

整形外科では、さまざまな症状の患者さんが来院されます。

特に多かったのは以下のようなものです。


急性外傷(ケガ)

  • 骨折

  • 捻挫

  • 打撲

  • 靭帯損傷

レントゲン・MRIが必要なケース


慢性的な痛み

  • 腰痛

  • 肩こり

  • 首の痛み

  • 膝の痛み

画像上は異常なしのケースも多い


神経症状

  • しびれ

  • 坐骨神経痛

  • ヘルニア

重症度の見極めが重要



施術でできること/できないこと


ここが一番重要です。


施術でできること

  • 筋肉・関節のバランス調整

  • 姿勢の改善

  • 血流の改善

  • 自律神経へのアプローチ

原因が「機能的な問題」の場合は改善が期待できる


施術では対応が難しいもの

  • 骨折

  • 重度の炎症

  • 腫瘍性の痛み

  • 明らかな神経圧迫

医療機関での検査・治療が必要



見極めの重要性


痛みの原因は「同じ腰痛」でも全く違います。


  • 筋肉が原因なのか

  • 神経が関係しているのか

  • 内部的な問題なのか


これを間違えると、


✔ 良くならない

✔ 悪化する

✔ 無駄に時間とお金がかかる


ということが起きます。



当院が大切にしている判断基準

当院では、

「施術するかどうか」から判断しています。


✔ 施術すべき状態か

→ 改善が見込めるかを判断


✔ 医療機関が必要か

→ 必要であれば必ずご案内


✔ 今の状態の原因は何か

→ 筋肉・関節・神経・生活習慣など



当院の考え方


私は、

「とりあえず施術する」ことはしません。


・必要な人にはしっかり施術

・必要でない場合は無理にすすめない


この判断こそが、結果に直結すると考えています。



まとめ


痛みが出たときに大切なのは、

「どこに行くか」ではなく「何が原因か」を知ることです。


もし


・どこに行けばいいかわからない

・この痛みは施術でいいのか不安


そんな方は一度ご相談ください。

状態をしっかり見極めた上で、最適な方法をご提案させていただきます。

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